カリキュラムとコース

医療通訳研修コース

厚生労働省「医療通訳育成カリキュラム基準」に準拠した内容に加え、
インバウンドや在日外国人の需要が高い<がん>や<先進医療>など
他校にはない独自のカリキュラムを組んでいます。
医療従事者による講義や、実際の医療・検査機器に触れるなど、
より現場に近い講義を目指しています。
全15回 約5ヶ月間(全5項目一括受講の場合)
平成29年9月 改訂 厚生労働省[医療通訳育成カリキュラム基準]に準拠
【カリキュラム概要】
1.通訳理論と技術
 (1)医療通訳理論 (2)通訳に必要な通訳技術 (3)通訳実技
2.倫理とコミュニケーション 
 (1)専門職としての意識と責任(倫理) (2)患者の文化的および社会的背景についての理解
 (3)医療通訳者のコミュニケーション力
3.医療通訳に必要な知識 
 (1)医療の基礎知識 (2)日本の医療制度に関する基礎知識 (3)医療通訳者の自己管理 
◆他、認定試験◆
【受講料について】
MIA分割カリキュラム

実務実習コース

クリニックや巡回検診車を使った実務実習コースです。
受付・検査・問診・結果説明など検診終了までトータルで実習できます。
25単位(37.5時間)以上実習を重ねることが可能です。
【カリキュラム概要】
○オリエンテーション ○実習日誌・実習後レポート ○実務実習

日本語能力向上を支援

厚生労働省[医療通訳育成カリキュラム基準]「3. 育成カリキュラムを受講する条件」に則り、
日本語学習のためのクラスを用意するなど、日本語能力の向上を支援します。

 

 

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