コラム

主な講師の方々をご紹介します


MIA Tokyoでは「現場で使える医療通訳技術の習得」をテーマに、
講師にも現役で医療現場に関っている方々をお迎えしています。
HP内の主な講師の紹介のページでもご紹介していますが、
これまで講義時間が多い講師のより詳しいご経歴や専門分野などをご紹介します。


二華院好恵 先生
現役の中国語医療通訳・翻訳者
病院勤務の経験から、本当に必要とされている医療通訳者を育てるため、時に厳しく時に優しい対応が大人気。
キレイな日本語と立ち居振る舞いと、専門的な医療知識で医療通訳者とはーから始まり、通訳実技まで担当。
教科書には載っていない大切な部分まで幅広く対応。

【経歴】
中国上海市生まれ、華東師範大学第二附属高校卒業後、1991年に来日。
来日後、国立信州大学人文学部卒業。
日本の中国市場調査会社での勤務を経て、中国人看護師の育成に携わり、その後、病院勤務を契機に医療通訳・翻訳を勉強。
医療現場での経験を積みながら、メディカル・ツーリズム関連の企画やコーディネートも多数携わる。
また、中国で開催されている医療系学会や学術交流会でも通訳者として活躍。

フリー医療通訳・翻訳者として、日本と中国の様々な交流事業に携わっている。


劉静 先生
中医であり、現役の医療通訳者。
ドクターと医療通訳者、中国語と日本語の多方向から進める講義は必見。
優しく丁寧に基礎医療部門の講義を担当。

【経歴】
中国医科大学卒業後、中国医科大学附属病院に外科医として勤務。
来日20年。医療通訳・翻訳者、特別講師など活躍。


宮本芳恵 先生
医療法人社団英世会 介護老人保健施設ロベリア 看護師長
日々、現場を仕切りつつ、実際の医療現場でのエピソードなどを交え医療部門の講座を担当。
タフで明るく、そして細かく丁寧な教え方が好評。

【経歴】
看護学校卒業後、東京厚生年金病院をかわきりに、数々の病院、老健などで看護師から看護師長を務め、
現在は医療法人社団英世会 介護老人保健施設ロベリアにて看護師長と施設長を兼ねる。
勤務の傍ら、大学やシンポジウムでも講演し、海外の医療施設などの視察なども積極的に参加。
看護師、介護支援専門員、リスクマネジャーなど、多くの資格も取得。


宮下匠規 先生
現役医療通訳者・歌手
日本人でありながらネイティブな中国語を操る。
北京で中国語の歌でCDも出している歌手でもある。
その巧みな語学力で通訳技術を担当。楽しく力強い講義で日本語力向上。

【経歴】
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
北京広播学院漢語専修課入学し、
北京テレビ(
BTV)主催「外国人才芸大会」(外国人による中国歌謡コンテスト)で優勝したのを皮切りにリポーターなど務める。
中国伝媒大学アナウンサー科入学し、北京の広告会社へ入社。その後も芸能活動とともに、通訳・翻訳の場面でも活躍。

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